Стажёр
● 弊社にて開発いたしましたロシア語電子辞書STAZHOR Basic版(税込み\8,400)の販売を開始いたしました。
STAZHOR BasicにはCD-ROM版とダウンロード版があります。
-> CD-ROM版購入ページ
-> ダウンロード版購入ページ(アクティベーションコード入手)
-> 更新プログラム (CD-ROM版、ダウンロード版共通) -> update109002.exe (2011/11/25update10
+ STAZHORの特徴:
1. 収容語数: ロシア語単語見出し語24,000語(変化形語数500,000語)、ロシア語熟語7,000語、日本語訳語51,000語
2. Microsoft WordやInternet Explorer等のアプリケーションからロシア語または日本語を選択してホットキー(Ctrl+C /
Ctrl+Shift+C または Ctrl+Alt+C)を押すことにより当該単語の検索をワンタッチで行うことが出来ます。
3. 選択または入力されたロシア語が変化形であっても原形を自動的に判断して表示し、訳語を抽出します。
4. 12,600語の基本的なロシア語単語についてはネイティブ音声で発音を確認することが出来ます。
5. 16,000語のロシア語単語については力点付の詳細な変化形リストを表示することが出来ます。
5a. 基本的な16,000語のロシア語単語、4,200語の熟語についてはロシア語の読みがカタカナで表示されます。
6. ロシア語入力の出来ないパソコンでも使用できるようにスクリーンキーボードが付属しており、マウスクリックだけでロシア語を入力することが出来ます。
6a. 検索文字列の入力時に、入力された文字の次に入力すべき文字の候補をリストで表示し、これをクリックしてゆくだけでも入力が可能です。(ロシア語、日本語、振り仮名先読み機能)
6b. ロシア語入力の場合、ロシア語読みをカタカナまたはひらかなで入力することによりそのロシア語を検索することが出来ます。
7. 初心者のためにスクリーンキーボードのボタンにカーソルを置くだけでそのキーのロシア語文字の読みを英字及び音声で確認できます。
8. 演習機能により4段階のレベルのロシア語基本単語リストから単語の語彙トレーニングを行うことが出来ます。
8a. 「別窓」ボタンをクリックすることによって詳細翻訳表示欄、リスト表示欄、関連熟語リストを別個の独立したウィンドウに表示することが出来ます。
+ ロシア語を母国語とするユーザのための機能:
10. 日本語には全てひらかなの読みがついています。
11. 日本語のスクリーンキーボードが付属しており、マウスクリックで日本語ひらかなを入力することが出来ます。
12. スクリーンキーボードのボタンにカーソルを置くだけでそのキーのひらかなの読みを英字及び音声で確認できます。
13. 9,000語の日本語単語については音声で発音を確認することが出来ます。
14. 漢字は拡大表示して確認することが出来ます。
15. 画面の表示を日本語から英語に切り替えることが出来ます。
更に機能アップしたSTAZHOR Standard版は2012年6月に発売開始予定です。
Stazhorを起動した状態でMicrosoft Word上でロシア語単語を選択し、先ずCtrl+Cキーを押し、次にCtrl+Shift+Cキーを押します。
すると、その単語の原形と日本語訳がStazhorに表示されます。
(日本語の単語でも同様な操作でロシア語訳を表示することが出来ます。)
* アプリケーションによってはホットキーによるワンタッチ検索が行われないものがあります。(例: Lingvo x3からワンタッチ検索が出来ません。また、コピーアンドペーストも出来ません。)
「音声」ボタンをクリックすると原形単語のネイティブ音声を聴くことが出来ます。
(音声データのない単語の場合、「音声」ボタンがアクティブになっていません。)
「変化形」ボタンをクリックするとその単語の全変化形が表示されます。
動詞の場合は更に形動詞、形容詞の場合は最勝級の変化形も参照できます。
関連熟語リストのカッコ内の数字がゼロより大きい場合、表示単語を含む熟語及び例文のリストが作成されています。
リストの何れかの熟語/例文をクリックすることによってその訳語を参照することが出来ます。
表示を熟語/例文から元の単語に戻すには選択欄の単語をクリックします。
「リスト表示」の内容は「詳細翻訳」と似ていますが「リスト表示」では訳語の行をクリックすることによってその訳語のロシア語訳を参照することが出来ます。
更に「リスト表示」から任意の単語をクリックすることによりその単語の訳語を表示することが出来ます。
関連語が存在する場合は「関連語」ボタンをクリックすることによってその単語の情報を表示することが出来ます。
完了体動詞が存在する場合は「完了体動詞」ボタンをクリックすることによってその単語の完了体の情報を表示することが出来ます。
不完了体動詞についても同様です。
原形表示欄に日本語が表示されている場合、「拡大」ボタンをクリックするとこれを拡大表示することが出来ます。
入力欄右上に配置されているスクリーンキーボードボタンをクリックするとボタンのクリックでロシア語入力が可能なスクリーンキーボードが表示されます。
入力時に、入力された文字の次に入力すべき文字の候補をリストで表示します。これをクリックしてゆくだけでも入力が可能です。(ロシア語、日本語、ふりがな先読み機能)
これはスクリーンキーボードだけでなく、通常入力でも同様です。
スクリーンキーボードではボタンの上にカーソルを置くだけでその文字の読みが英字で表示されます。
また、「音声」チェックボックスをONに設定するとボタンの上にカーソルを置くだけでその文字の読みを音声で知ることが出来ます。
スクリーンキーボードでは日本語ひらかなの入力も可能です。
ロシア語と同様にボタンの上にカーソルを置くだけでその文字の読みが英字で表示されます。
また、「音声」チェックボックスをONに設定するとボタンの上にカーソルを置くだけでその文字の読みを音声で知ることが出来ます。
「検索」ボタンをクリックすることによって日本語の検索も出来ます。
同じ読みで異なる漢字の単語が存在する場合は「選択欄」の必要な単語をクリックすることによってそのロシア語訳を表示することが出来ます。
ロシア語単語を検索する際に「読み」のチェックボックスにチェックを入れてカタカナまたはひらかなでその読みを入力するとその読みに対応するロシア語が入力補助リストに表示されます。
これを選択クリックすることによってその単語の日本語訳が詳細翻訳欄に表示されます。
「演習」ボタンを最初にクリックすることによって基本単語リストのウィンドウが表示されます。
基本単語リストではロシア語学習者のレベルに応じて以下の4つの語彙レベルから選択することができます。
語彙レベル1 - 初学者 499語
語彙レベル2 - 初級者 600語
語彙レベル3 - 中級者 723語
語彙レベル4 - 上級者 1730語
(語彙レベルU - ユーザが独自に作成する単語リスト)
* 東京ロシア語学院のロシア語検定では4級-約500語、3級-約1000語、2級-約2000語、1級-約3000語の習得語彙数が想定されていますが具体的にどのような単語がそれぞれに含まれるのか公開されていません。語彙レベルとの対応は4級=語彙レベル1(499語)、3級=語彙レベル1+2(499+600=1099語)、2級=語彙レベル1+2+3(499+600+723=1822語)、1級=語彙レベル1+2+3+4(499+600+723+1730+3550=3555語)を目安に語彙習得を行ってください。
これらは語彙レベルの1,2,3,4を選択することによってそれぞれの内容をリスト表示することが出来ます。
また、リスト上の単語を直接クリックすることによってその日本語訳をメイン画面に表示することができるのでアルファベット順での学習も可能です。
習得済みの単語はその単語が選択された状態で「マーク」ボタンをクリックすることによって単語の前にアスタリスク(*)が挿入され他の単語と区別することが出来ます。「マーク」ボタンを再度クリックするとマーク(*)が解除されます。
「演習対象単語」を「Not Marked」に設定すると「演習」ボタンをクリックしたときに選択される対象がマークされていない未修得の単語に限定されます。
習得済みの単語を演習対称にするには「演習対象単語」を「Marked」に設定してください。
リストの全単語をマークするには「全セット」ボタンをクリックしてください。
リストのマークを全て外すには「全クリア」ボタンをクリックしてください。
語彙レベル1,2,3,4以外に語彙レベルUを選択することによってユーザ独自の単語リストを作成することができます。
レベルUで「追加」ボタンをクリックすることによってメイン画面の原形表示欄に表示された単語をリストに追加することができます。(ロシア語単語だけでなく日本語単語も追加可能です。)
「削除」ボタンをクリックすることによってリストの選択された単語を削除することができます。
「ソート」ボタンをクリックすることによってリストの単語がアルファベット順に並べ替えられます。
「保存」、「読込」ボタンによって編集されたリストの保存、読込が可能です。
8a. 詳細翻訳表示欄、リスト表示欄、関連熟語リストの独立表示
「別窓」ボタンをクリックすることによって詳細翻訳表示欄、リスト表示欄、関連熟語リストを別個の独立したウィンドウに表示することが出来ます。
9. 履歴機能
画面上の「履歴」をクリックすると入力欄及び原形表示欄に表示された単語/熟語のリストが表示されます。
履歴の何れかの行をクリックすることによってその単語/熟語が入力欄に表示され、検索が実行されます。
読み履歴の場合はロシア語候補単語のリストが表示されます。
環境設定メニューで表示言語を日本語から英語に変更することによって画面の表示を英語に切り替えることが出来ます。